お手製ブックカバー

本の購入は便利さもあってAmazonでの購入率がとても高いのでブックカバーに困ります。

ブックカバー用の紙なども使っておりましたが、最近なにかの媒体で、ショップの紙袋をつかってのブックカバー作りが流行っているという記事を読みました☆


私も早速、紙袋をちょきちょきと切り作ってみましたが…

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この紙袋は、過日にご紹介をしたカフェ・モリナリの紙袋です。

とっても気に入っております。

ちなみにカバーの中身は、ニーチェ全集9 ツァラトゥストラ 上 (ちくま学芸文庫) です♡












# by flowerofkent33 | 2015-06-26 23:15 | 日常の出来事

東芝グランドコンサート 35周年特別企画で、巨匠ダニエル バレンボイムが来日することを知りました。

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とろりとしたべっこう飴のような、 粘り気のあるバレンボイムの指揮が大好きなんです♪

時折り見せる少年のような雰囲気にもドキッとさせられます。

ブラームス、サントリーホールでもやってもらえたら嬉しいのですが、、、。

サントリーホールの全9公演のうち、どの公演に行こうか悩み中です。














# by flowerofkent33 | 2015-06-10 17:10 | 日常の出来事

朝のできごと


片側三車線の道路は真っ直ぐ進んでいくと途中で片側二車線になり横浜スタジアムで行き止まる。

朝のウォーキング中、自宅からみなとみらいまで歩き、折り返し戻った時の出来事。

六車線ある道路で信号待ちをしているときに自転車に子供を乗せた母親が信号無視をして六車線を渡った。

「六車線を信号無視なんて凄いことをする母親だな〜」という思いと同時に「なんて危ないのだろう」という思いが交錯する。

そのすぐあとに携帯を見ながら横断歩道を歩いている会社員。と、その会社員はふと顔をあげると、信号が赤だということに気がついてしまった。

その瞬間、会社員は死の淵の一歩手前を体感しただろうとおもう。人間はそういう状況に陥ると動作が一瞬止まる。

頭の中で咄嗟にパニックを起こしたのだろう。そして右左を瞬時に確認し、信号待ちをしている私たちから一部始終を見られていた恥ずかしさからか、顔を赤らめて走り抜けていった。

交通量のとても多い朝にたまたま車が通らなかった僅か十五秒ほどの出来事。

そこから頭の中ではずっとそのことを考えていた。

携帯から目を離さず、信号も確認せずに人が横断歩道を渡る気配を感じて、直後に横断歩道を歩く会社員は勿論悪い。

でもそこで彼が私の目の前で車にひかれてしまった場合、悪いのは彼ひとりなのであろうか?物理的に考えたら確かにそうだろう。


仮に、彼の不注意だとはいえ事故が起こった場合、そのあとの出来事は知らなくても、先に渡った母娘の乗る自転車にも責任があると私は考える。

これはもう、所謂、形而上学的視点となってしまうが、人それぞれ形而上学の捉え方が違うからなんとも言えないが、全ては繋がっているという視点でそう捉える。


法律でその母親を罰することは出来ない。その一連の、僅かな時間の出来事を目の当たりにしおそろしくなった。

私は人がたくさん信号待ちをしていても、車が来ないと判断したら躊躇なく渡る人間。

車が来ないのに渡らない人間は日本人の特徴だ、学生時代にその言葉を知ってから、それが嫌でたまらずに率先して渡るようになった。

しかしだいぶ前からは、小学生がいるときは、どんなに短い横断歩道でも我慢をして待つようにしている。

信号無視は、実際にはしてはいけない行為で、判断力のない小学生が真似をしたら危険極まりない。

それを教えてしまうようなことは断じていけない。

それとは違うが自分の行動に触発されて悪いことが起きた場合、自分は知らずとも自分にも目には見えない責任がある。


あの会社員の彼は、そのあと何を思っただろう。


信号を渡るときは携帯から目を離し信号を確認すること。こんな小学生でもわかることをおもったのか。

それとも、今回の自分のように他人に触発させないように、自分も信号無視はこれからはしないようにしよう。前者は当たり前、後者であることを願いたい。









# by flowerofkent33 | 2015-06-10 14:58 | 日常の出来事

ちょっぴりお腹が空いたときにはコチラをいただきます♪
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どれもUSDA認証のオーガニックドライフルーツです。

一番好きなドライフルーツは写真中央のデーツです。

デーツはおもに中東あたりが一番有名です。

とくにシリア産のデーツは、日本の甘柿のような大きさとお味で、触感も甘柿のようでした。


二年前、FOODEXのシリア国ブースで、生まれてはじめてデーツをいただきましたが、シリア産のデーツが今も忘れられません。


今年は、チュニジアのブースでデーツをいただきましたが、たまたまいらっしゃったチュニジアの大使さまが大変良くしてくださり、好きなだけ食べてもいいですよ。とおっしゃってくださったのですが、遠慮してしまいました…。こういう時にガツガツといける精神のお持ちの方が時々羨ましくなります♩

離れた場所でオリーブオイルを見ていたところ、また大使さまと事務次官の方がいらっしゃって、コールドプレスのオーガニックオリーブオイルの大瓶をいただいてしまいました。

こちらの大瓶、とてもお高そうです、、、、、、。

チュニジアは学生時代から大好きな国ですので色々お話ししたかったなと帰宅中に少し後悔、、、。

舞い上がってしまうとスポンと抜けて何も話せなくなってしまいます。

歴史ある国のかたを実際に目の前に、しかも大使さまとお話しができて幸せでした。

来年も大使さまにお会いしたいです。

事務次官の方からもお名刺をいただいてしまいました。

少し前にテロなどがありましたが、チュニジアンブルーをこの目で見に行きたいです。











# by flowerofkent33 | 2015-06-05 16:07

安曇野産わさびとお蕎麦

長野の安曇野に住む友人Tさんからとても大きなわさびと、生蕎麦が届きました。
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早速わさびをすりおろしてお蕎麦をいただきましたがあまり辛くない、、、、、、、

はじめは辛くしようと前後に卸していたのですが、目が痛くなってきたので辛くしない卸しかたに変更をしたことが原因ですネ。


辛くしない卸しかたは、まるく、円を描くようにすり卸すと辛くなりません。


しかし、わさびの醍醐味といえば、鼻から頭に突きぬけるような辛さです♩

鼻を抜けきるまでの数秒間をじっと耐えるくらいの辛さがたまらなく好きです♪笑











# by flowerofkent33 | 2015-06-04 17:19 | 日常の出来事

春先のまだまだ肌寒い時期に開催される世界の食品・飲料専門展示会のFOODEXジャパン。

幕張メッセで行われる、約80の国と地域、そして2800社にも及ぶ出展数はアジア最大級です。

他国の方々との異文化交流が昔から大好きで、数年前から毎年訪れておりますが、今年も数々の物凄い御茶を入手してまいりました♪

韓国の御茶 漆黄(チルファン)です。

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韓国ブースにいた韓国の方々はとても良いお人柄で、こちらの御茶をまるっとおひとつ差し出してくださり戴いてしまいました。

この先も飲み続けたい場合のことを考えて調べてみましたところ、こちらおひとつ、1万2千円。

この金額を自宅で見てびっくりしてしまいました。

こんなにも高価な戴きものを笑顔で差し出してくださった韓国の方に心から感謝を申し上げたいです。

飲みかたや効能はこのような感じです。
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長い研究と多様な実験を重ね、独自の発酵技術を開発して作られたこちらの発酵茶は、漆の木に寄生するきのこの菌糸体でお茶を発酵させております。

御茶の茶葉は、慶尚南道河東産のオーガニック緑茶で、茶葉を圧縮成形をして固めた緊圧茶です。

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緊圧茶(きんあつちゃ)とは、中国茶の茶葉の形状を表す言葉で、圧縮茶、固形茶とも呼ばれます。

その昔、唐代から宋代にかけては緊圧茶が主流でしたが、明代に入ると散茶(御抹茶)が主流となったそうです。

こちらは2~3グラムを砕いて淹れるのですが、とっても硬くてなかなか細かく砕けません。

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沸騰したお湯を少し注ぎ入れて一度茶葉を洗いお湯を捨てます。

プーアル茶などもそうですが、発酵茶は一度注ぎ洗いしお湯は捨ててくださいネ。

改めてお湯を注ぎ入れて30秒ほど抽出し戴きます。

7~10煎飲めるとのことですので一日楽しめてしまいます♪

しかし、きのこの御茶?
はじめは恐る恐る飲むのですが、土っぽい風味で口あたりも良く、大変飲みやすい御茶でした。

飲み終わった茶葉は消臭など再利用できるようで、ほかの御茶の茶葉と一緒にわたしはお風呂などにも入れたりしております。
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また違う御茶のご紹介もしてゆきますネ。

ただいまハーブティーストアを立ち上げている途中です。

立ち上げた際には是非ご覧いただけると幸いに存じます。












# by flowerofkent33 | 2015-06-04 01:14

全仏オープンテニス、ローランギャロス開催の真っ只中ですが、そんなときにうれしい偶然がありました♪

来日中のオーストラリア人の知人J氏が、毎年全豪オープンを観戦しに行っているというお話しがあり、

J氏はスポーツ関係にお勤めの方なのでご招待くださるとのことほし今からワクワクです。

出遇いに感謝ですネ♪








# by flowerofkent33 | 2015-06-01 18:58

初投稿♪

このブログを通してさまざまな偶然の出遇いがあればうれしいなと思っております。

ー偶然の「偶」は「遇」にほかならぬー 九鬼周造














# by flowerofkent33 | 2015-05-31 16:15

ハーブのおはなしからさまざまな日々の出遇いまでを描きます