ハーブと運命の偶然性33の法則

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追記: 時にはこんな保存方法もアリです♩

ハーブティーは、瓶に入れて保存をすると見ているだけで心が華やぎます♡


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下のほうに溜まりやすい細かなハーブもすくい取りやすいです♫

そして、ハーブティーを淹れる前に蓋をして軽く振ると風味も均一になるのでオススメです。

透明な瓶で保存をされる場合は、暗い場所で管理をしてください。風味が抜けやすいためお早めにお召し上がりください♩

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蓋を開けたときの香りがたまりません♡


もう幾年になりましょうか…、ハーブティーを毎日飲んでまいりましたが私の飲み頃は、お湯をゆっくりと注ぎいれてから、ゆらゆらとゆっくりと、自らを水色に移し溶け込ませた者たちが晩秋の落葉のようにティーポットの中で半分くらい沈み落ちた頃、これが私の一番の飲み頃なのです♪

しかしながら、フレッシュ感(ドライハーブですが…)が少し損なわれますので皆さまは、花葉は5分、根や実のかたいハーブは5~10分弱程抽出してお召し上がりください。














by flowerofkent33 | 2018-04-14 18:53

❁医湯tea❁Happy Spring ハッピー スプリング (脱❢❢花粉症)

本日は ❁医湯tea❁Happy Spring ハッピー スプリング (脱❢❢花粉症) (←カーソルをあわせると、またはスマートフォンの画面上をタップしていただくと注文の画面にとびます) のご紹介です♡


先ずは、私たちをBad135.pngな気分に落とすにっくき花粉症の基礎知識を今一度じっくりみてまいりましょう♬ 豆知識なども満載ですので長い文章ですが飽きずにご覧いただけると思います♬

花粉症は、スギなどの花粉(抗原)が原因となって起こるアレルギー疾患のひとつです。特にスギ花粉は、冬の終わりから春にかけて、くしゃみ・鼻みず・鼻づまり、目の痒みなどの症状で多くの人を悩ませております。
日本では、スギのほかにもヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど約50種類の植物が花粉症を引き起こすとされております。


花粉飛散時期を改めて見てみると対策もしやすいです♪

スギ: 1月上旬、2月上旬~4月下旬、11月上旬~12月中旬
ヒノキ科: 2月上旬~5月下旬
イネ科: 4月上旬~7月上旬、7月下旬~10月上旬
ブタクサ属: 8月上旬~10月中旬
ヨモギ属: 9月上旬~9月下旬


〇原因〇


くしゃみが出たり、鼻水が出たり、目が痒くなったりと、とっても不愉快な花粉症。主な症状としては、〈アレルギー性鼻炎〉と〈アレルギー性結膜炎〉があげられます。
花粉に限らず様々な物質が体内に入ると、先ず身体はそれを受け入れるのか排除するのかを考えます。
異物と判断された場合は、その物質を体外に排出するための抗体がつくられ、アレルギーの原因となる細胞とくっつきます。

そして、「ヒスタミン」や「ロイコトリエン」というアレルギーの諸症状の原因となる物質の放出を始めます。放出が始まると神経や血管を刺激するために鼻の粘膜の知覚神経が刺激されくしゃみが起こり(花粉を押し出す)、鼻水(花粉を流す)、鼻づまりは血管の拡張と血管からの水分の放出により鼻が腫れるために起こります。
目の痒みはヒスタミンなどが神経を刺激するために起こります。

このとき鼻の粘膜は腫脹し、風邪に近い赤い色の粘膜となります。


病院で処方される「抗ヒスタミン剤」というお薬は、H1受容体へのヒスタミンの結合を阻害することによって、鼻水やくしゃみなどを抑えるとともに、アレルギーを起こす原因物質を抑制いたしますが、H1型受容体を抑制する薬剤は、眠くなったり、喉が渇いたり、怠いなどの副作用があります。そしてお薬を飲むと身体の免疫を下げてしまうので、なるべく飲まない方向でいきたいですよネ。そして鼻水には効果のある抗ヒスタミン剤は鼻づまりにはあまり効果はありません。

しかしながら、ハーブには副作用がございません(飲む方の体質により副作用が出る場合がありますのでお医者さまにご相談されることをおすすめいたします。)。どんなに身体に良いものでも飲み過ぎれば毒となりますが、適切な量であれば副作用が無いどころか、相互作用で癒しの効果から免疫を上げる効果まで期待できます。(キク科アレルギーの方は、Happy Springなどキク科の植物が使われいるハーブティーの購入はお控えください。)


たいていの鼻炎薬は、身体の中の水分を蒸発させる作用ももつために喉が渇くなどの副作用があるので、水分を大量摂取してしまうとお薬の効果は半減いたします。高校時代にバイト先の全ての花粉症のお薬を試した私でございますが、授業中に喉は渇くし、眠くなる(そのままねます)、、、。この副作用は本当に困りますよね。ドライバーの方には危険が伴います。
私自身どうしてもお薬が必要な時は、某会社(大手ではない)のお薬を購入いたします。


ですが、この最強ブレンドを作ってしまったがためにもうお薬を買う必要は無くなってしまいました173.pngドラッグストアでお薬を見るのが好きなのでちょっぴり残念。

こちらを作るに至った経緯でございますが、先日いつも購入くださるご近所にお住まいのマダムからの「花粉症で目が痒いのですが、いいハーブティーはありませんか?」というご連絡でした。
早速お作りして試飲をしていただきましたが、マダムご自身に好評をいただいたばかりではなく、マダムのご主人ムッシュA氏への効き目が絶大でボトルにいれて持ち歩いてくださっているとのご報告をもらいもう感慨無量です☆
早々に一袋のご追加をいただきましたが、更に二袋をまたご注文くださり言葉にならない思いとはこのことでございます。
マダムには心からの感謝を改めて申し上げます♡



〇対策〇

花粉症には早めの対策に加えてご自身で行うセルフケアがもっとも重要となります。
ライフスタイルに合わせた対策をいたしましょう。

では先ず第一に、、、花粉症対策前に知らなければならないこととは?

『花粉症対策で欠かせない必要不可欠な気象条件を先ずはチェックいたしましょう♪』

※要注意な5つの気象条件※

×晴れまたは曇りの日
×雨が降った翌日や、朝方まで降っていた雨が止み急に晴れた日
×最高気温が高い日
×湿度が低く、乾燥した日
×強めの南風が吹いたあと


上記5つが危険条件です!(日本気象協会より)

晴れ、曇りの日、南風の吹いた日、気温の高い日、湿度の低い乾燥した日などの飛散量が多い理由は分かりますが、雨が降った翌日の理由がなにか分かりますか?

雨が降った翌日の多量な飛散量の原因とは、、、雨が降っているときはスギの木自身も花粉が飛ばないことを理解しているようで雨の日は花粉を飛ばさずにその日飛ぶはずの花粉をため込みます。雨の降った翌日は、その日の花粉と、昨日ため込んでいた分の花粉、二日間分の花粉を放出するのでその量は単純に考えて二倍の量となります。
しかしそれだけではなく、スギ花粉は水分を含むと粒子が膨張して破裂し小さな粒子に変化するようです。小さくなってしまうと体内に更に侵入しやすくなります。雨の翌日は本当に警戒せねばなりません!

午前10時~午後3時がピークで、その後いったん減りますが、車などの動きが多くなる午後6~8時頃に花粉が再び舞うということです。


それではこの時期に行うセルフケアは?

●出来る限り外出を控える: 花粉飛散が多い日は特に注意が必要です。(ピーク時の外出は極力控えましょう。)

●お出掛けするときは完全防備: 帽子、めがね、マスク等を身につけ、繊維に花粉がつくと中々取れないので春用のコートは毛織物などの素材は控えてツルツルとした素材を選びましょう。

●玄関でシャットアウト: 衣服や髪の毛、ペットなどについた花粉は玄関でシャットアウト。玄関前で花粉を払い室内に持ち込まない努力をしましょう。

●ドア・窓を閉める: 花粉の侵入を防ぐことがもっとも大切なポイントです。換気をする場合は、空気中の湿気が多くなる夜間帯がおすすめです。

●帰宅後はすぐにお風呂、または洗顔や手洗い、うがいをしっかりと: 身体についた花粉はきちんと洗い流しましょう。

●外に干すお洗濯物、お布団に注意: お布団などに花粉が付着し、寝ている間の症状悪化につながることがあります。外に干したお洗濯物やお布団は花粉をよく落としてから取り込みましょう。この時期は極力お布団干しは控えましょう。

●掃除はこまめに: 気を付けていても室内にも花粉が侵入してまいります。フローリングモップ、フローリング用ウエットシートなどでこまめな拭き掃除をしましょう。

●規則正しい生活: 粘膜を傷つけるタバコは控えましょう。血管を拡張させ鼻づまりや目の充血を招くアルコールも厳禁です。バランスのとれた健康的な食事も大切です。そして睡眠時間が少ないとその日一日の症状は酷さを増すのでしっかりと睡眠をとりましょう。



ですが、ここまでのことを毎日行ってもどうにもならない花粉症の症状に、このHappy Springを飲むと、、、ルンルンな春の日が訪れます♪



※キク科アレルギーの方、妊娠中の方、喘息など持病をお持ちの方は購入をお控えください。副作用どころではなく、アナフィラキシーショックとなる可能性がございます。様々な方々からご相談を受けた私なりの考察ですが、自己免疫疾患をお持ちの方はキク科との相性がよくないのでお控えください。

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791個

通常のマスク114.png 280個

マスクとめがねを適切に使用することで、鼻への侵入は83%カット目への侵入は64%カット、と大幅に減らすことができます。

コンタクトレンズをご使用の方は、花粉がレンズと結膜の間で擦れて眼球が傷つく恐れがあるので、この時期は使用を控えて〈めがね〉にされることもおすすめです。視力の良い方はダテメガネも有効とのことです。

日本医科大学耳鼻咽喉科の大久保先生が実験されており、その結果を拝借いたしました。ありがとうございました。そのほかの資料を様々なところからお借りしておりますが心から御礼申し上げます。



それでは、Happy Springの使用ハーブをひとつひとつ紹介してまいります。


○ルイボス

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花粉などの侵入してきた異物を撃退しようとして体内の正常な細胞までも攻撃してしまった結果、免疫力が低下します。そのバランスが崩れた免疫力を戻して更に高め、花粉症などのアレルギー反応を制御する働きをします。原産地の南アフリカでは民間伝承的にアレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎などのアレルギー治療に利用されております。


○リコリス

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アーユルヴェーダでも使われるリコリスは粘膜の炎症を緩和し、グリチルリチン、イソリクイリチゲニンという成分が、アレルギーの元となる化学物質の生成を抑制、阻害して症状を緩和します。


○カモミール

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抗炎症作用のあるアズレンという成分がアレルギー反応を緩和します。抗アレルギー作用もあるため花粉症の各症状において効果を発揮いたします。結膜炎など目の炎症にも作用いたします。そして副腎疲労への作用。副腎を刺激し免疫を活性化させホルモンの分泌を促し身体をストレス状態から守る働きをします。


○ホーステール(新しくホーステールを導入です☆)

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『ミネラルの宝庫』ともいわれるホーステールは、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄、亜鉛、ケイ素などのミネラル類を豊富に含み、カルシウムはほうれん草の155倍、リン・カリウムは5倍、マグネシウムは3倍とも言われております。
たっぷりと含まれるミネラルは疲労回復にも効果的です。近年の研究発表ではホーステール抽出物がアレルギーを引き起こすヒスタミンH1受容体(H1R)遺伝子の発現を抑制することが発表され、花粉症の改善にも効果が期待されております。


○エルダーフラワー

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花粉症の症状であるくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状を緩和し、アレルギーを抑制する効果を持ちます。


○カレンデュラ(新しくカレンデュラを導入です☆)

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カレンデュラは別名『キンセンカ』とも呼ばれ、花の姿が金色の盃に似ていることからその名が付けられました。その他にも、花が朝咲き、夕方に閉じることから太陽のハーブ174.pngなどとも呼ばれております。
〈皮膚のガードマン〉とも称され、優れた殺菌力・抗炎症力で傷ついた皮膚や火傷の回復を助けたり、日焼けや皮膚の炎症を鎮めるほか、口腔の炎症やヘルペスなどにも効果があります。粘膜の保護にも効果があるので、喉や鼻の粘膜、胃の炎症、毛細血管を修復し、保護してくれます。抗真菌・寄生虫作用もありカンジタやこの時期に増える寄生虫にも作用をもちます。
感情を鎮静させてくれるカレンデュラは、トラウマや神経症、短気や不寛容、怒りなどの強い感情を和らげてくれる効果も持つそうです。キク科ですので、キク科アレルギーの方は控えてください。


○エキナセア

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抗アレルギー作用があり、花粉症やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などの緩和に効果があります。免疫力を高める効能があり、ウイルスや細菌の侵入を拒みます。


○ネトル

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花粉症といえば『ネトル!』と言われるくらいにこの時期はポピュラーなハーブのひとつです。抗アレルギー作用で喘息や花粉症などのアレルギー症状を緩和します。血液を浄血することにより体内の老廃物を排泄して体質改善をします。


※こちらのブレンドはアレルギー性皮膚炎の方にもおすすめいたします❢❢


※夏から冬前はブタクサが飛ぶので、ブタクサアレルギーもお持ちの方はエキナセア、カモミール、カレンデュラなどのキク科の飲用は控えてくださいネ☆


再三にわたり記載いたしますが、キク科アレルギーの方、喘息をお持ちの方、妊娠されている方は購入をお控えください。副作用どころではなく、アナフィラキシーショックとなる可能性がございます。
様々な方々からご相談を受けた私なりの考察ですが、自己免疫疾患をお持ちの方もキク科との相性がよくないのでお控えください。


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飲用前に自然の香りを吸い込みながら蒸気をたっぷりと吸うように呼吸してください。蒸気を吸い込むことで鼻腔から鼻粘膜の保湿と洗浄を促し花粉などの異物を除去しやすくします。

マグカップなどの口が広いカップでお召し上がりいただくと、蒸気が鼻から入りやすくなります。蒸気で呼吸をしつつ湯気のなかでまばたきをすると眼球に張り付いた花粉も取れやすくしてくれます。




朝の起床時、自律神経が副交感神経優位から交感神経優位の状態に切り替わることで起きる花粉発作『モーニングアタック』の一撃を受けつつ、朝一番に淹れるハーブティーは勿論【Happy Spring】です♪
飲み始めて10分後、気が付くと症状が治まっており、その時間は2~3時間ほど持続しますが時間切れとなる前に随時【Happy Spring】を飲んでいるので朝の『モーニングアタック』以降はほとんどくしゃみも鼻水も出ません。
ウォーキング時やお出掛け時にも必須のアイテムなので、私自身常に持ち歩いており、外にいる時にくしゃみや鼻水が出たことはありません☆
4月下旬頃までまだまだ花粉時期です。是非一度【Happy Spring】をお試しになってみてください♪その際は、濃い目に淹れてお召し上がりいただくことが重要です♡


❁医湯tea❁Happy Spring ハッピー スプリング (脱❢❢花粉症)[ティーパック 2.0g×5個] (←カーソルをあわせると、またはスマートフォンの画面上をタップしていただくと注文の画面にとびます)


❁医湯tea❁Happy Spring ハッピー スプリング (脱❢❢花粉症)[ティーパック 2.0g×10個] (←カーソルをあわせると、またはスマートフォンの画面上をタップしていただくと注文の画面にとびます)


❁医湯tea❁Happy Spring ハッピー スプリング (脱❢❢花粉症)[リーフ33g] (←カーソルをあわせると、またはスマートフォンの画面上をタップしていただくと注文の画面にとびます)








by flowerofkent33 | 2018-04-06 15:33 | ハーブ