カテゴリ:日常の出来事( 65 )

今年のカレンダーは、どこにしようかな〜と考えあぐねている間にどこ(の都市)も完売の模様ですが、昨年、一昨年はこのような感じでした♩

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その前は2年連続でニューヨークでした☆

ポートランドは大好きな街&富士山よりも好きなお山があります♡

Mt. Hooood!!!!!! 素晴らしいお山です♫



そして大晦日から飾っているデルフィニウムさんをご紹介いたします☆

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とっても好きなデルフィニウムさんですが、クリスタルブルーのほうが可憐で可愛いです♡
でもこちらも大振りな花が魅力的です♡

後ろの潰したダンボールは、冬の夜だけお部屋で過ごすオリーブの鉢の下に敷くためのダンボールでした♩♩♩

皆さまも良い冬の日をお過ごしください♡











by flowerofkent33 | 2019-01-16 18:41 | 日常の出来事

冬至

冬至の今日、あり得ないほどのこの時間軸のゆるさはまさに神からのプレゼントですネ♩♩♩


パリセーズでの写真より

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この辺りのパリセーズ地区は、トム・ハンクスが売りに出している別宅がある場所でとてもお高い場所です。



良い年末をお過ごしください。







by flowerofkent33 | 2018-12-22 22:22 | 日常の出来事

徒然、、ではありませんが、、

いつも通りの自宅内での逃避行。


パッキングからの、逃避行です。


しかしながら、今回は前回のように音楽をダウンロードしてる暇もないくらいの、逃避行する暇もないくらいの時間の無さ😵






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というわけで、21日までのご注文分のご発送は、22日以降となりますので、何卒よろしくお願い申し上げます☆

皆さまもステキな師走をお過ごしください♩







by flowerofkent33 | 2018-12-03 18:42 | 日常の出来事

混沌

〝混沌と秩序〟というと、どうしても〈秩序〉のほうが偉そうに見えて、正しそうに感じてしまいますが、私の主観では〈混沌〉がなによりも正しく、ある意味『美学』とまで言えてしまうのですが、


混沌 = 受容・物事の進展

秩序 = 排斥・物事の停滞


という言葉関係が私の中では成立いたします。


人間は安定を好む生き物ですから、すべてを秩序だてることが好きです。そこには脅かされる心配や不安の恐れがありません。

しかしながら〈秩序〉に則りすぎるとちょっした変化や困難への対応に慌ててしまいます。

〈混沌〉としていないと変化に対応することが出来ず、変化に対応するスキルも身に付かず置いていかれることになってしまうような気がいたします。


自分を混沌とさせつつ、周りの動きにあわせながら立ち回ることが自分にとっても相手にとっても心地良いのかもしれません。


あまりに自分を秩序だてると、すべてをコントロールしたい、そして無意識ながらにも自分の思い通りに他人をもコントロールしたいという気持ちに少なからず繋がってしまうのだとおもいます。
思い通りにならないものは排斥、排除。自分の流れは変えたく無い。すべてが情報管理されている昨今の時代傾向のような感じもいたしますが、水の流れに身を委ねるように臨機応変に捉えながら前に進み続けられたら素敵だな、と思う今日この頃なわたしでした♡



こちらの写真は混沌だとおもいますか?それとも秩序だとおもいますか?

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過日の渋谷にて撮影♩


偽善はそのうちに善に変わる。













by flowerofkent33 | 2018-11-26 11:36 | 日常の出来事

クリミナルマインド

『クリミナルマインド』というとっても有名なCBSのドラマ。

日本でも物凄く有名で、そろそろシーズン14を更新中らしいのですが、地デジ前のパソコンでテレビを観ていた頃 (もちろん今はテレビは自宅に置きません) 、FBI犯罪捜査系のものが昔から大好きな私はクリミナルマインドを毎週録りためて観ておりました☆


しかし犯罪心理捜査系が大好きな私をこの世界から離脱させた2010年12月に放送のシーズン2の13話。たった5分観ただけでパニック発作のような症状に陥り、その時から犯罪心理捜査系はもちろんのこと、暴力的なシーンや殺害シーンが出てくるような物語は一切観られなくなってしまいました。戦争ものはもう絶対に無理です。(007は、血が出ないので何の問題もなく観られるのですが♡)


クリミナルマインドや全ての犯罪もののストーリーから離れたある日、クリミナルマインドでギデオン役をしていたマンディ・パティンキンが急遽降板という記事を見かけて、これは絶対にあのストーリーだと(勝手に)確信をいたしました。

画面を通して観ていた私がたった5分でパニック発作のような症状に陥るほどの怪演をした犯人役の方。その怪演をわずか数十センチ目の前で相対していたマンディ・パティンキンの心の中は言葉では表せないような状態だったと思います。サイコパスそのものでした。


そして撮影中のマンディ・パティンキンの突然の失踪。警察までもが総動員された大捜索だったそうです。


想定外の急遽降板。最後の出演はシーズン3の1話目でした。


降板後だいぶ経ってからのインタビューでマンディ・パティンキンが語った言葉が忘れられません。


「家族団らんのリラックスした夜にこんな暴力的なドラマを観るなんてことはバカげてる。もっと心が温まるようなドラマに出演したい。」
というようことを語っておりました。


「毎回、毎日、何年も殺人やレイプの話しが続くドラマは人格と魂が破壊される」と番組を批判したマンディ・パティンキン。


本当にその通りで、観ている側はまったく気がつくこともなく分からないと思いますが、ネガティブなものが無意識のうちに潜在意識にしっかりと刻まれてまいります。


目にいれるもの、耳にいれるものはしっかりと自分自身で取捨選択をする必要があるかもしれません。


綺麗なものを観て、良いものを聞いて、、そのようにしていくと自分がいつのまにか変わっていることに気がつくと思います。


目に見える日常の世界はまったく変わりませんがパラレルワールドは本当にあるので(経験しております)一つずつ高い世界に向かわれてください♩♩♩


HAPPYな世界で生きましょう♡



最後は新しいデルフィニウムの写真を♫

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いくつかのお花に2枚ずつの花弁が♡皆さんもデルフィニウムを飾ってみてください♩花弁2枚を見つけたらとラッキー☆です♡

デルフィニウムを調べてみると何枚か重なった花弁があるらしいのですが、まだ見ておらず。

カーネーションも何本かおまけしてもらいラッキー☆でした♡


良い休日をお過ごしください♩

























by flowerofkent33 | 2018-11-24 10:48 | 日常の出来事

経皮毒についてほんの少しだけ♩

昨今では〈経皮毒〉という言葉もだいぶ知られるようになりましたが、私たちの身体の様々な部分から体内に毒が侵入してまいります。


女性はお化粧しなければならないので、お化粧は脇に置いておいて、私が唯一今のところやめられない経皮毒は、ネイル💅です。

今も、早く塗りなおさなきゃ〜なんて考えているところですが、今回は、生理用ナプキンについて少しだけ【オルター通信】より記載をしたいと思います。

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『一般的な生理用ナプキンは身体に毒?』

Q: 生理用ナプキンで綿100%のものがいいよと勧められました。市販の一般的な石油系ナプキンでは子宮が冷やされるから、変えたら生理痛も良くなるということですが、本当ですか?


A: 市販されている生理用ナプキンのほとんどは、石油から作られる〈ケミカルナプキン〉です。表面にはポリエチレンポリプロピレンの不織布で漂白され、中には高分子ポリマーの吸収剤、消臭剤や香料など、何種類の化学物質が使われています。

あなたの健康にとっての問題は、冷えだけでなく、ナプキンから少しずつ染みでるプラスティック添加剤が子宮に吸収されることです。

そもそもプラスティックには、その製造過程で、難燃剤や可塑剤など多くの有害物質が使用されており、身体のホルモンの働きをかく乱する環境ホルモン物質が多いのです。
ナプキンの有害物質の影響は注目されておりませんが、プラスティック容器から溶け出す超微量の環境ホルモンが生殖機能に悪影響を与える証拠がたくさんあります。

とくにナプキンが肌に接触する膣は子宮の入り口で、そこは女性の重要な生殖器官です。膣は他の部位に比べて数十倍も化学物質の吸収率が高いという報告もあります。そこから有害物質が体内に入り、生理痛がひどくなる可能性も考えられます。

また、ナプキンの中身、ジェリー状になる吸収剤の高分子ポリマーは「熱さまシート」にも使われる素材で子宮を冷やします。

布ナプキンに変えて、生理痛が軽くなったという方は大勢います。しかし、布ナプキンは洗うのが面倒で長続きしない人も多いようです。最近では、使い捨ての100%オーガニックコットンのナプキンが入手可能です。生理痛がひどい人や化学物質に敏感な方にオススメです。

サイエンスライター 水野玲子さんより

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ナプキンの化学物質は少量とはいえ、毎月必ず決まった期間にナプキンをつけなければならず、身体には有害物質がたまっていく一方です。

私自身この記事を読んでいて、『あっ』と思いました。

私は今、オーガニックコットンのナプキンを使用しておりますが、オーガニックコットンを使用する前は、たしかに生理痛がありました。オーガニックコットンを使用している今は、全く生理痛はありません。その他ハーブティーなどの相乗効果はあると思いますが、様々な化学物質が使われているナプキンをオーガニックコットンに変えることは、子宮を守るためにも必須であり、娘さんのいらっしゃるご家庭では、若いうちからオーガニックコットンにされることを切におすすめいたします。

毎日使うわけではありませんし、月に一度です。値段も一般的なナプキンとそこまでは変わりません。毎日使うおりもの用シートもオーガニックコットンが使用されているものを選ばれるとさらに良いと思います☆

私も使用している『ナチュラムーンナプキン』

ナチュラムーン最大のこだわりは、「トップシートにコットン100%の不織布を使用」していることです。そして一般の生理用ナプキンに使用される「高分子吸収剤を不使用にしたこと」。

敏感肌の方でもかぶれにくく、肌に直接触れる部分は自然環境への影響も全くないコットンです。
吸収剤には吸収力の高い、綿状パルプが使用されております。


私はナチュラムーンのまわし者ではございませんが、これを使ってしまうと一般的な石油系ナプキンには戻れません。

一度お試しになってみてください♩

私はいつもネットで購入をしてしまいますが、横浜界隈ですと、横浜西口のナチュラルハウスに置いてありました☆


このオーガニックコットンのナプキンは本当におすすめです♡

そして、有害物質を排出するハーブティーは、木の御茶です♡是非お召し上がりください♩








by flowerofkent33 | 2018-11-22 22:44 | 日常の出来事

色々と♩

携帯のカメラに撮ったままUPせずにいるものが幾つかあるので少しずつUPしていきたいとおもいます☆

9月26日の写真、簡単フラワーレイ♡

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大好きなデンファレのピンク色のお花を簡単に繋げたものです♩

今回はラヒリ・マハサヤジのために作りました♫

9月30日の朝に瞑想をしていると、このフラワーレイがポンっと突然脳裡に浮かび出てきたので、とっても嬉しくなり、この日のラヒリジの生誕祭も26日と同じようにデンファレのピンク色でフラワーレイを作りました♩


カレー🍛も26日、30日と2回作りました☆

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スパイスから炒めます♫
昔は、液体は水ではなく牛乳とヨーグルトを入れておりましたが、今では乳製品無しで作ります。

ラヒリジとは、なかなか接点が持てなく遠い存在のように感じておりましたが、フラワーレイとインドカレーを2度捧げたら以前とは違う近さを感じ入ることが出来ました♡

とても大きな愛をお持ちのお方です♪



続いて、、、

六芒星だな…と。

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白ゆりの象徴、聖母さまと六芒星♡


そして、

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ストレリチアの葉っぱがこんな風に色が変わってしまったのを見て、あちゃちゃ、、と一瞬思いましたが、その瞬間に、以前瞑想中にポンっと脳裡に出てきたイエローストーン国立公園の七色に輝く間欠泉がよぎり、あのイエローストーンの間欠泉をとても綺麗だな〜そのうち見に行きたいと思っていた自分が物凄く恥ずかしくなりました。

自然の全ては繋がっている証拠です。















by flowerofkent33 | 2018-11-20 10:24 | 日常の出来事

沈黙 番外編♩♩

番外編♡

この記事を見たあとに、
シドッチ神父を調べていたらなんと、シドッチ神父の所持品が、我らがトーハクにあるというではないですか♩(ウィキペディア情報)

そういえば以前訪れたときに(常設展)その聖母マリア像があったのかも。ここまでの興味が無ければ普通はさらりと見て通り過ぎてしまいます。


その記事の数日後トーハクに行き常設展の聖母像コーナーに直行いたしましたが、あるはずの聖母像が無く撃沈。

期待せずに、受付の女性にウィキペディアに書いてあることを説明し、それを見に来たことを伝えると、「それでしたら、来月からのこの常設展示の際に一緒に展示されますよ。」と神のひと声。

その展示のパンフレットです。
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心の中で大絶叫をいたしました☆


公開されてすぐにトーハクに訪れたことを覚えております。この日は陽の照った初夏のような蒸し暑い日でした。


シドッチ神父が肌身離さず持ち歩いていた聖母像が素晴らしい状態で保管されております。


歴史的にも世界各国では焚書などの罪深き行為が散見されますが、我が国では、隠れ切支丹への非業ともいえる罰を課しながらも、一方では、保管の状態を見る限りキリスト信仰へ敬意を払う姿勢がとても良く表れていると思いました。(織田信長の時代だったら確実に焚書です。)


この常設展示が5月。

それからまた日を置いた2017年の師走。

再びシドッチ神父の聖母像と対面する日がまいりました♡そしてなんと今回は、科博がシドッチ神父の頭蓋骨を元に復元をしたシドッチ神父の顔も一緒に展示されました♫

まずはそのニュースから↓

科博で展示された後に、トーハクでの展示です☆ 

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まずは、親指のマリア。

続いて、シドッチ神父のお顔です♪

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お顔は写真撮影禁止なので、前からの撮影はいたしません。(きっちり守ります‼️)

肌身離さず持ち歩いていた聖母像を眺めているシドッチ神父です。トーハクのこの粋な計らいに感激いたしました。

では横からの写真をご覧ください♩

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あまりに私がこの一角から離れないので、スタッフの方が不安な面持ちで度々私を見に来ます笑。

お顔はもう少しリーアム・ニーソン寄りのお顔です。

シドッチ神父との本当に嬉しい対面でした☆


〜番外編其の二〜

神からの啓示を受けることができたサンフランシスコのグレース大聖堂の外観です♫

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昨年のこの時期の頃、大好きなミュージシャンの喜多郎さんが、こちらで演奏をされました☆ちょうどその時は、サンディエゴ近くのアシュラムにいたので本当に残念でした。

私自身、キタさんとは何度も握手をしております♪

当たり前ですが、透明感のあるステキなお方です!アメリカでは何度も何度も何度もグラミー賞にノミネートされているのに、日本での認知度が低いことが残念です。


そしてグレース大聖堂の扉は、とっても有名な扉なのです☆

ダン・ブラウン《インフェルノ》の上巻(320ページ)に出てまいりますが、このロレンツォ・ギベルティの扉は、フィレンツェのサン・ジョバンニ洗礼堂の扉の複製品なんです♪

本の中ではラビリンスも少し出てまいります☆

インフェルノを読んでいる時、グレース大聖堂が出てきて絶叫いたしました☆映画の中ではもちろんグレース大聖堂のお話しはカットされておりますが、映画インフェルノにもギベルティの扉は出てきます。

その扉です♪

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ですが、サン・ジョバンニ洗礼堂の扉も、実は複製品なんです。この辺りのお話しは、インフェルノの上巻でどうぞ☆


この下の写真は、グレース大聖堂の洗礼盤です♡

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おでこにちょこんとこちらのお水をつけてラビリンスを歩き始めました♩

サンフランシスコに行かれた際には是非是非訪れてみてください☆




by flowerofkent33 | 2018-11-19 22:55 | 日常の出来事

沈黙の〈番外編〉をUPする前にこちらの記事を・・・

今週のオルター通信からです☆


『収穫直前にグリホサート、シリアルから多量検出』という見出しでした。


この調査をしたのは有力市民団体のエンバイロメンタル・ワーキング・グループ(EWG)。

グリホサートが主原料の除草剤を使っていたら末期ガンになったと訴えた男性に320億円を支払うようにと、カリフォルニア州の裁判所が開発元のモンサント社に命じた翌週だったため、メディアも大きく報じました。

検査をしたのはオート麦入りのシリアル類で農薬を使って栽培したオート麦を原料とした22銘柄45サンプルと、有機栽培のオート麦が原料の7銘柄16サンプルのグリホサート残留量を測定し、全銘柄と全サンプルの値を公表いたしました。

農薬を使った製品は全銘柄43サンプルからグリホサートを検出。そのうち30サンプルはEWGが、子供が日常的に摂取しても安全とみなすレベルの160ppbを上回りました。

日本でも買える人気の[チェリオス トースト全粒オーツ麦シリアル]は3検体の平均値が497ppbと安全レベルの3倍。中には1000ppbを超える銘柄もありました。

有機シリアルは2銘柄5サンプルから検出されましたが、最大30ppbと微量。有機なのに検出されたのは、近隣の畑で散布されたグリホサートが飛んできたことや加工施設での汚染などが原因ではないかと、EWGは推測しているようです。


グリホサートは主に、グリホサートに耐性を持つ遺伝子組み換え大豆やトウモロコシの畑で除草剤として使われてきました。ところが、遺伝子組み換えでない普通の小麦やオート麦を収穫する直前に、それらに直接グリホサートを散布すると、葉や茎が枯れて乾燥し、収穫作業が格段に楽になることから、除草に関係なく収穫時にグリホサートを使用する農家が急増しているといいます。



■米産小麦・オート麦の加工品に■
環境保護庁(EPA)はオート麦やそのほかの穀物に適用するグリホサートの残留上限値を0.1ppmに設定していましたが、収穫時のグリホサート使用が広がり始めた数年前、300倍の30ppm(30,000ppb)に緩和しました。
EWGは「これは決して偶然ではない」と述べ、モンサントや農業団体から政治的圧力があった可能性を示唆しています。実は、食品医薬品庁(FDA)も2年ほど前から加工食品中のグリホサートの残留量を調べていますが、調査結果は一度も公表されたことはありません。

EWGとは別の市民団体が入手したFDAの内部資料によると、FDAは〝かなりの量の〟グリホサートを確認したとされています。


日本はアメリカから、小麦やオート麦を原料とした加工食品を大量に輸入しておりますが、有機栽培のものでないかぎり購入は控えるのが安全上、賢明な策です。


猪瀬聖(ジャーナリスト)さんからの記事を転載させていただきました。



モンサントといえば、モンサント傘下だったWHOLE FOODSが、昨年からアマゾン傘下となったことが若干の救いです、、、
2016年12月、はじめてサンディエゴ近くのアシュラムを訪れた際、アシュラムから徒歩1km弱の場所に発見したWHOLE FOODSが、翌年の11月に訪れたら閉店しており、この地域ではやっぱり経営はキビシイですよね、、、と思った通りの展開でした。
アマゾンは売り上げの悪いお店はバシバシと閉店させていく経営方針だそうです。ですが、これは経営的には正しいので赤から黒になんとか頑張ってほしいと思います。
WHOLE FOODSは、ぼったくり店と言われておりますが、されどWHOLE FOODSです☆
サプリメントを見るとその店が “なんちゃって” の高級店まがいの店か否かが分かりますが、WHOLE FOODSに置いてあるサプリメントはやはり良いものを扱っております。

そんなモンサントもドイツの医薬、農薬品系企業に身売りし、実質この悪名高い名前は無くなりましたが、それが狙いだったのではないかと・・・
あまりにイメージが悪すぎて、善いこともできない。


ついお話しが脱線してしまいました・・・笑


お話しはオート麦に戻り、

そのサンディエゴにほど近いアシュラム内の朝食で初めてオートミールのポリッジを食べてからとっても大好きになり今もずっと自宅で食べておりますが、ほとんど栄養の無い白米のお粥を食べるよりもオートミールのポリッジは栄養からすべてが網羅されており、是非おすすめしたい朝食の一員です☆

筋肉をつけたい方はご存知の方も多いと思いますが、オートミールは筋肉にとてもよい食品だそうで、育ち盛りの子供たちにもピッタリの食べものです。

私は、アシュラムで食べるようにバナナのスライスと、プルーン(やわらかいもの)、他にもドライフルーツ、乾燥オートミールなどを入れて食べております。ほんの少しお砂糖(白糖以外)を入れるとさらに美味しくいただけます♩

僅かの量でお腹もいっぱいになり、腹持ちも良いので、お試しください♡















by flowerofkent33 | 2018-11-13 20:23 | 日常の出来事

沈黙

2016年4月にこのようなニュースをヤフーニュースで見ました。ご覧になっている方もいらっしゃるかもしれません。

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『東京都文京区の都旧跡「切支丹屋敷跡」で2年前に3体の人骨が出土し、うち1体は江戸時代のイタリア人宣教師シドッチの可能性が高いことがわかった。シドッチはキリシタン禁制下の日本に潜入した最後の宣教師とされる。区が4日発表した。』
 
『区によると、マンション建設に伴う発掘調査で、2014年7月に3基の墓と人骨が出土した。国立科学博物館によるDNA鑑定や、人類学的分析で、うち1体は「170センチ超のイタリア人中年男性」と判明。屋敷の記録に残るイタリア人は、遠藤周作の小説「沈黙」のモデルになった享年84のキアラとシドッチしかおらず、文献から「175・5~178・5センチ」の長身で享年47とわかっているシドッチの特徴とも一致したことから、「ほぼ間違いない」と結論づけた。禁教下の宣教師とみられる人骨で個人が特定されるのは初めてという。』
 


違うニュース記事を見つけたので、貼っておきます。


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遠藤周作の《沈黙》のモデルになったジュゼッペ・キアラ神父ではなく、非業の死を迎えたジョバンニ・バティスタ・シドッチ神父。シドッチ神父は、新井白石と国や宗教、立場の枠を越えて互いに尊敬しあった仲だったと言います。

このニュースを見て個人の人骨と断定されたシドッチ神父の期待や失望などにものすごく感情移入をしてしまい、さらに本人の人骨が綺麗に出てきたことにも感極まり「だから今がその時だったんだ…時を超えて。」なんて思っていた十日余り経った頃の夜、スヤスヤと寝ていたら今まで感じたことも無いようなほどの、有り得ないほどの慈愛と慈悲に満ち満ちた気で私の全身が包まれ、枕元にはシドッチ神父が立っておりました。身長は180cm弱ほどで、とっても細身の方、まさに映画『サイレンス』に出演していたリーアム・ニーソン(リーアム・ニーソンは190cmほどありますが)のような風貌(乱れた短い髪の画像)でした。

私の頭の附近で立つシドッチ神父、私は身じろぎせず目をつぶっているのですが、分かるのです。ウィキペディアでシドッチ神父を検索するとその絵が出てまいりますが、ちょっと違います。お顔は、リアムのような彫りの深い顔立ちの(リアム風のかなりイケメン)シチリア人です。



ほんの数十秒ほどでその姿は無くなり、身体を包んでいた慈愛漂う気も感じられなくなりました。
シドッチ神父がこんなにも素晴らしい気を放つのですから、聖人と呼ばれる方々の放たれる気の凄まじさは想像の域を越えます。


それからほどなくして桜木町駅近くにあるキリスト教書店(私はキリスト教信者ではございませんが)に入ったときに、遠藤周作の《沈黙》を発見。
恥ずかしながらこの日まで、映画がはじまるにあたり読まなければと思いつつもこの有名な本を読んだことがなく、それは出遇うべくして出遇ったものでした。

帰宅して読み始めると、ページをめくる手がまったく止まる気配を見せず、数時間で読破。

物語のはじめから中頃あたりまで苦悩なストーリーが続きとっても重たい内容ですが、終盤あたりで胸を槍で突き刺されたような衝撃が走りました。
あの衝撃は忘れたくとも忘れられない衝撃でした。


神の言いたかったことは、これなのか…



脱力感とともになにかに打ちのめされたような、、、目を見開いたまま頭を抱えずにはいられません。



なんて深いんだろうか…途轍もなく深すぎる



この時の衝撃は、数週間消えることはありませんでした。度々思い出しては、あの衝撃にふけります。


それから半年ほど経ち、世の中はクリスマスシーズンに突入。サンフランシスコ〜サンディエゴまで南下いたしましたが、サンフランシスコにあるお気に入りのカテドラルのグレース大聖堂の床に描かれたラビリンスの上でその『神の言いたかったこと』を自身で目の当たりにし、「神の言いたい唯一のことはこれなのか」と、キアラ神父が《転ぶ》に至った理由がはっきりと分かる出来事が起こりました。



洗礼盤を背にしてラビリンスの前に立ち、ひとつのお願い事を神様にしました。


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「神よ、このラビリンスを3周するあいだに私に啓示を与えてください」



誰にも邪魔されることなく順調に2周半に差し迫ったころ、やっぱり無理なのかな…と半ば諦めかけていたその時にそれは起こりました。


あと半分でゴール目前というところで、私の前に気の強そうな白人女性が立ちはだかっているのです。


「うわー、私の行く手を阻んでいるっぽいなぁ、これは。」

と思ったのも束の間、、、えっ、これって



これだ。


これなんだ。


神の言いたいことは本当にこれだったんだ。




私もその時に《転び》ました。




私は、ラビリンスから喜んで外れその女性を背にしてまた歩みを進めました。もし遠藤周作の《沈黙》を読んであの衝撃を受けていなかったら、これが神からの〈啓示〉とも気付かず、このラビリンスの上で女性が居なくなるまでその場を動かなかったか、又は仕方なく自ら動きつつも気分悪いままに3周を終わらせ、神からの啓示などやはり無かったとぼやいていたことでしょう。



《神が私たちに求めること》それが遠藤周作の《沈黙》には描かれております。



昨年日本でも公開されましたスコセッシ監督の《サイレンス》ですが、スコセッシ監督は遠藤周作の《沈黙》を読み、映画にする構想を二十年以上も持ち続け、2016年にやっとカタチにした作品です。もしかしたら、私の元にシドッチ神父が来たように、スコセッシ監督の元には、キアラ神父が来たのかもしれません。あり得ない話しではなく、私の中では十二分にあり得るお話しです。

これは日本人監督による作品ではなく、アメリカ人監督による作品です。スコセッシ監督のなかには使命感のようなものがあったのかもしれません。


リーアム・ニーソン好きな私、製作発表からクランクイン、クランクアップまで逐一情報を追っていた時期のシドッチ神父の人骨発見だったので、「だから今だったんだ…時を超えて」と、その時に思ったのでした。

台湾での撮影中に事故があり撮影が一時中断したりなどでスムーズにはいかない道のりでしたが、やっとのことでクランクアップ、そして公開され私ももちろん映画館で鑑賞をいたしましたが、描写が激しすぎてこれでは観ている側にうまく伝わらないのでは、と懸念したことを覚えております。


本の中の描写でさえ惨たらしいのに、実際に実写となってみるとさらに悲惨なもので、見るに耐えないものでした。


先ず本を読んで『神の言いたかったこと』を理解した後に映画を見るのならよいのですが、本を読まずに映画だけを見ても『神の言いたかったこと』を理解することは恐らくできません。


この映画作品が賛否両論ある理由はそのためです。


スコセッシ監督はこの作品を作り、バチカンから表彰されました。


神が私たちに言いたいことは何か
神が私たちに求めることは何か


遠藤周作が言わんとしていることをひとりでも多くの方と共有することが出来たら本当に嬉しいです。









by flowerofkent33 | 2018-11-08 17:44 | 日常の出来事

ハーブのおはなしからさまざまな日々の出遇いまでを描きます