ハーブと運命の偶然性33の法則

keylime33.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 7 )

∞レヴューをくださった方に・・・∞

過日、ロンドンのテムズ川沿いにある《チェルシー薬草ガーデン》へ行ってまいりました際に購入をしたラベンダーのサシェです。
(チェルシー薬草ガーデンでのお話しは後日ブログにてUPいたします♪)



e0343821_20134907.jpg



ラベンダーの香りがとっても清々しいです♪


e0343821_20144449.jpg


おおきなガラスの容れものの中はラベンダーの香りでいっぱいでした♡



レヴューを3つご投稿くださった方に1つプレゼントをさせていただきます♪無くなり次第終了とさせていただきます。


お送りする際の送料は当方持ちですのでご安心ください。



「お問い合わせ」からのご連絡、又は当方のメールアドレスから下記を記載の上、直接ご連絡をください。
organicherb.flowerofkent33☆gmail.com (←☆マークの部分を@マークにご変更いただきますようお願いいたします。)

◎ご投稿時のお名前
◎ご投稿されたハーブティー名

◎ご投稿数
◎お送り先のご氏名・ご住所


皆さまからのご投稿をお待ちしております♪
















by flowerofkent33 | 2019-03-14 20:20

正しい英知

昨年から度々このデルフィニウムのプラチナブルーのお花が瞑想中に出てまいります。主の好きなお花です。


デルフィニウムの花言葉は『清明』。
私の大好きな言葉、『清浄明潔しょうじょうめいけつ』を略すと、清明になります。二十四節気のなかで一番好きな言葉です。


その向こう側はパラマハンサジの好きなストリチアの切り花。LAに行くと道端にもたくさん咲いております。

e0343821_11324478.gif

5枚の花弁が象徴です。5箇所の傷。

そしてつい最近、主はなぜこのお花が好きで頼まれるのかを理解する現象がありました。


こちらです。
e0343821_11513171.gif



切り花は最後のお花が枯れるまで、他の枯れた部分を切りながら、最後の蕾まで保たせながら深く様子を見ながら飾るのですが、もう捨ててもよさそうな頃合いのものを可愛く愛でていたら、ここ数ヶ月の答えを顕現いただき、もう魂からの微笑みが止まりませんでした。

何度もこのお花は購入しているのに、はじめての現象でした。他の花弁たちを注意深く見ても中心から2枚の花弁が現れたのはこのひとつと、この隣りに咲いたお花のふたつだけ。

他の花弁たちは、1枚の花弁だけだったり、無かったり。


これを見たときの私の脳裡に浮かんだ言葉。[ワンネス]〜




[ワンネス]という言葉があまりにスピリチュアルなスピ系セカイの言葉なので、ロジカルで哲学的な考えとバランスよくいたい私としては好きな言葉どころか、好きではない言葉でした。


ワンネスを体感していらっしゃる方々には本当に失礼極まりない考えだった過去のジブン。

しきりに反省をいたしました。


唯一無二の正しい英知を得るまでの道のりは簡単なものではありません。


[ワンネス]とひとことで言っても様々な見解があることと思います。


あなたの[ワンネス]を分かりやすいように絵で表してください。と、もし言われたら、これ以外にありません。(あくまで私のワンネスの場合ですが…)


e0343821_16311780.gif


とっても有名なマークですネ♡  ( でも私はキョンシー退治はできません☆ )


〜ウィキペディアから抜粋〜

陰があれば陽があり、陽があれば陰があるように、互いが存在することで己が成り立つ考え方。 

陰陽(いんよう)とは、中国の思想に端を発し、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と陽(よう)の二つのカテゴリに分類する思想。


陰と陽とは互いに相反する属性を持った二つの気であり、万物の生成消滅と言った変化はこの二つの気によって起こるとされる。  


このような陰陽に基づいた思想や学説を陰陽思想、陰陽論、陰陽説などと言い、五行思想とともに陰陽五行説を構成した。    

それは【受動的】な性質、【能動的】な性質に分類される。

具体的には、《闇・光》《暗・明》《柔・剛》《水・火》《冬・夏》《夜・昼》《女・男》などに分けられる。

これらは相反しつつも、一方がなければもう一方は絶対に存在し得ない。

森羅万象、宇宙のありとあらゆる物は、相反する陰と陽の二つの気によって消長盛衰し、陰と陽の二つの気が調和して〈初めて自然の秩序が保たれる〉。

重要な事は陰陽二元論が、この世のものを、善一元化のために善と悪に分ける〝善悪二元論〟とは異なると言う事である。

陽は善ではなく、陰は悪ではない。

陽は陰が、陰は陽があってはじめて一つの要素となりえる。あくまで森羅万象を構成する要素に過ぎない。

提携律とも言い、陰陽が互いにバランスをとるよう作用する。

陰虚すれば陽虚し、陽虚すれば陰虚する。陰実すれば陽実し、陽実すれば陰実する。

[陰陽消長]拮抗律とも言い、リズム変化である。陰陽の量的な変化である。陰虚すれば陽実し、陽虚すれば陰実する。陰実すれば陽虚し、陽実すれば陰虚する。 

[陰陽転化]循環律とも言い、陰陽の質的な変化である。陰極まれば、無極を経て陽に転化し、陽極まれば、無極を経て陰に転化する。 

[陰陽可分]交錯律とも言い、陰陽それぞれの中に様々な段階の陰陽がある。陰中の陽、陰中の陰、陽中の陰、陽中の陽。

〜抜粋終わり〜


究極とも言えるこの陰陽二元論がワンネス、統合への唯一の鍵だと私自身は思っております。
これが、主の5枚の花弁から出てくる2枚の花弁の意味です。

陰陽については、ここ最近の出来事なので自分自身でまだ纏まっておらず、また後日改めて記載しようかなと思います。




ワンネスへと至る、統合へと至る道を阻む全ての原因はジブンを守ろうする自我です。それはご存知の通り恐れや執着からきます。


全ての原因は《外には一切無く、内にある》ということをまざまざとここ数ヶ月で感じました。

必ず内にあります。


どんな事柄にも言えることです。その先になかなか進めない要因、不都合が生じる要因、足踏みしている要因、これらすべて堰き止めているのは他の誰でも無くジブンです。


自らの手で現実を動かそうとしては絶対になりません。ジブンの思考が何かに対してブロックしていることが前に進めない明らかな原因なのです。


しかしそのブロックはいとも簡単に取り払うことが出来ます。私がもう長く尊敬しているコヴィー博士の提唱する【パラダイムの転換】です。ほんの少し視点をズラしただけで劇的に思考が変わり、目の前の視界が一瞬でクリアになります。

『そうか、これだったのか…』

と、喜びと爽快さで全身が包まれます。


無いと勝手に思っているのはジブンで、実は目の前には在るのです。

目の前に在るのに、無い、と勝手に思っているのはジブンです。


今自身に起きている苦悩、過去にあった辛い苦悩は、この先、唯一無二の英知を得るためのどうしても必要な経験なのです。

唯一無二の英知を得た時、過去の苦しみの内容と、得た唯一無二との類似性にとても驚くと思います。


正しい英知 + 真理 =ワンネス です。分離から統合へと歩みが進みます。


今、辛く苦しい時を過ごしている方は、唯一無二の英知を得るキッカケがもたらされる時がもしかしたら近いかもしれません。ですから、今ある苦しみや、恐れをなんとか視点を変えて見る努力をしてみてください。


一番簡単な視点を変える方法は、すべてを『委ねる』ことです。信仰しているものがあれば天、主、宇宙、神社の神様、なんでも良いのです。『委ねる』ことについても後々記載していこう思います。


何の話しだかサッパリ全く分からないけれど分かりたい、分かるキッカケが欲しいナ、と思っている方は、まず、食べもの改革から始めましょう♩

炭水化物は、小麦粉、白米から脱却して全粒粉、玄米生活を始めてみましょう☆
お砂糖も白砂糖から茶色いお砂糖に変えてみましょう☆

精製された白いものは、良いところ、美味しいところだけ欲しいという視野の狭さ=エゴと直結してまいります。そしてジャッジをすることで、ジブンの中に善悪への観念、恐れの元が生まれます。

本来は存在しないはずの善悪さえも超えて包み込み、全てを慈しむことがワンネスへと至る必須条件です。結局自分の中で生まれる善悪とは、自分の物差しと、他(た)の違いそれだけです。


玄米、全粒粉などでまずは、〈WHOLE 〉丸ごと慈しむところから始めてみると進化のキッカケが早いかもしれません。











by flowerofkent33 | 2018-11-21 20:50

追記: 時にはこんな保存方法もアリです♩

ハーブティーは、瓶に入れて保存をすると見ているだけで心が華やぎます♡


e0343821_15043816.gif


下のほうに溜まりやすい細かなハーブもすくい取りやすいです♫

そして、ハーブティーを淹れる前に蓋をして軽く振ると風味も均一になるのでオススメです。

透明な瓶で保存をされる場合は、暗い場所で管理をしてください。風味が抜けやすいためお早めにお召し上がりください♩

e0343821_15051295.gif


蓋を開けたときの香りがたまりません♡


もう幾年になりましょうか…、ハーブティーを毎日飲んでまいりましたが私の飲み頃は、お湯をゆっくりと注ぎいれてから、ゆらゆらとゆっくりと、自らを水色に移し溶け込ませた者たちが晩秋の落葉のようにティーポットの中で半分くらい沈み落ちた頃、これが私の一番の飲み頃なのです♪

しかしながら、フレッシュ感(ドライハーブですが…)が少し損なわれますので皆さまは、花葉は5分、根や実のかたいハーブは5~10分弱程抽出してお召し上がりください。














by flowerofkent33 | 2018-04-14 18:53

小腹がへったときの救世主

ちょっぴりお腹が空いたときにはコチラをいただきます♪
e0343821_14595831.jpg

どれもUSDA認証のオーガニックドライフルーツです。

一番好きなドライフルーツは写真中央のデーツです。

デーツはおもに中東あたりが一番有名です。

とくにシリア産のデーツは、日本の甘柿のような大きさとお味で、触感も甘柿のようでした。


二年前、FOODEXのシリア国ブースで、生まれてはじめてデーツをいただきましたが、シリア産のデーツが今も忘れられません。


今年は、チュニジアのブースでデーツをいただきましたが、たまたまいらっしゃったチュニジアの大使さまが大変良くしてくださり、好きなだけ食べてもいいですよ。とおっしゃってくださったのですが、遠慮してしまいました…。こういう時にガツガツといける精神のお持ちの方が時々羨ましくなります♩

離れた場所でオリーブオイルを見ていたところ、また大使さまと事務次官の方がいらっしゃって、コールドプレスのオーガニックオリーブオイルの大瓶をいただいてしまいました。

こちらの大瓶、とてもお高そうです、、、、、、。

チュニジアは学生時代から大好きな国ですので色々お話ししたかったなと帰宅中に少し後悔、、、。

舞い上がってしまうとスポンと抜けて何も話せなくなってしまいます。

歴史ある国のかたを実際に目の前に、しかも大使さまとお話しができて幸せでした。

来年も大使さまにお会いしたいです。

事務次官の方からもお名刺をいただいてしまいました。

少し前にテロなどがありましたが、チュニジアンブルーをこの目で見に行きたいです。











by flowerofkent33 | 2015-06-05 16:07

韓国の御茶 漆黄(チルファン)

春先のまだまだ肌寒い時期に開催される世界の食品・飲料専門展示会のFOODEXジャパン。

幕張メッセで行われる、約80の国と地域、そして2800社にも及ぶ出展数はアジア最大級です。

他国の方々との異文化交流が昔から大好きで、数年前から毎年訪れておりますが、今年も数々の物凄い御茶を入手してまいりました♪

韓国の御茶 漆黄(チルファン)です。

e0343821_23270789.jpg
韓国ブースにいた韓国の方々はとても良いお人柄で、こちらの御茶をまるっとおひとつ差し出してくださり戴いてしまいました。

この先も飲み続けたい場合のことを考えて調べてみましたところ、こちらおひとつ、1万2千円。

この金額を自宅で見てびっくりしてしまいました。

こんなにも高価な戴きものを笑顔で差し出してくださった韓国の方に心から感謝を申し上げたいです。

飲みかたや効能はこのような感じです。
e0343821_00140796.jpg

長い研究と多様な実験を重ね、独自の発酵技術を開発して作られたこちらの発酵茶は、漆の木に寄生するきのこの菌糸体でお茶を発酵させております。

御茶の茶葉は、慶尚南道河東産のオーガニック緑茶で、茶葉を圧縮成形をして固めた緊圧茶です。

e0343821_01102314.jpg

緊圧茶(きんあつちゃ)とは、中国茶の茶葉の形状を表す言葉で、圧縮茶、固形茶とも呼ばれます。

その昔、唐代から宋代にかけては緊圧茶が主流でしたが、明代に入ると散茶(御抹茶)が主流となったそうです。

こちらは2~3グラムを砕いて淹れるのですが、とっても硬くてなかなか細かく砕けません。

e0343821_01095801.jpg
沸騰したお湯を少し注ぎ入れて一度茶葉を洗いお湯を捨てます。

プーアル茶などもそうですが、発酵茶は一度注ぎ洗いしお湯は捨ててくださいネ。

改めてお湯を注ぎ入れて30秒ほど抽出し戴きます。

7~10煎飲めるとのことですので一日楽しめてしまいます♪

しかし、きのこの御茶?
はじめは恐る恐る飲むのですが、土っぽい風味で口あたりも良く、大変飲みやすい御茶でした。

飲み終わった茶葉は消臭など再利用できるようで、ほかの御茶の茶葉と一緒にわたしはお風呂などにも入れたりしております。
e0343821_01101010.jpg
また違う御茶のご紹介もしてゆきますネ。

ただいまハーブティーストアを立ち上げている途中です。

立ち上げた際には是非ご覧いただけると幸いに存じます。












by flowerofkent33 | 2015-06-04 01:14

全仏オープンテニス2015

全仏オープンテニス、ローランギャロス開催の真っ只中ですが、そんなときにうれしい偶然がありました♪

来日中のオーストラリア人の知人J氏が、毎年全豪オープンを観戦しに行っているというお話しがあり、

J氏はスポーツ関係にお勤めの方なのでご招待くださるとのことほし今からワクワクです。

出遇いに感謝ですネ♪








by flowerofkent33 | 2015-06-01 18:58

初投稿♪

このブログを通してさまざまな偶然の出遇いがあればうれしいなと思っております。

ー偶然の「偶」は「遇」にほかならぬー 九鬼周造














by flowerofkent33 | 2015-05-31 16:15