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ハーブと運命の偶然性33の法則

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混沌

〝混沌と秩序〟というと、どうしても〈秩序〉のほうが偉そうに見えて、正しそうに感じてしまいますが、私の主観では〈混沌〉がなによりも正しく、ある意味『美学』とまで言えてしまうのですが、


混沌 = 受容・物事の進展

秩序 = 排斥・物事の停滞


という言葉関係が私の中では成立いたします。


人間は安定を好む生き物ですから、すべてを秩序だてることが好きです。そこには脅かされる心配や不安の恐れがありません。

しかしながら〈秩序〉に則りすぎるとちょっした変化や困難への対応に慌ててしまいます。

〈混沌〉としていないと変化に対応することが出来ず、変化に対応するスキルも身に付かず置いていかれることになってしまうような気がいたします。


自分を混沌とさせつつ、周りの動きにあわせながら立ち回ることが自分にとっても相手にとっても心地良いのかもしれません。


あまりに自分を秩序だてると、すべてをコントロールしたい、そして無意識ながらにも自分の思い通りに他人をもコントロールしたいという気持ちに少なからず繋がってしまうのだとおもいます。
思い通りにならないものは排斥、排除。自分の流れは変えたく無い。すべてが情報管理されている昨今の時代傾向のような感じもいたしますが、水の流れに身を委ねるように臨機応変に捉えながら前に進み続けられたら素敵だな、と思う今日この頃なわたしでした♡



こちらの写真は混沌だとおもいますか?それとも秩序だとおもいますか?

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過日の渋谷にて撮影♩


偽善はそのうちに善に変わる。













by flowerofkent33 | 2018-11-26 11:36 | 日常の出来事