人気ブログランキング |

ハーブと運命の偶然性33の法則

keylime33.exblog.jp
ブログトップ

ナプキンの経皮毒について☆

経皮毒についてほんの少しだけ♩

昨今では〈経皮毒〉という言葉もだいぶ知られるようになりましたが、私たちの身体の様々な部分から体内に毒が侵入してまいります。


女性はお化粧しなければならないので、お化粧は脇に置いておいて、私が唯一今のところやめられない経皮毒は、ネイル💅です。

今も、早く塗りなおさなきゃ〜なんて考えているところですが、今回は、生理用ナプキンについて少しだけ【オルター通信】より記載をしたいと思います。

—————————————————————————————

『一般的な生理用ナプキンは身体に毒?』

Q: 生理用ナプキンで綿100%のものがいいよと勧められました。市販の一般的な石油系ナプキンでは子宮が冷やされるから、変えたら生理痛も良くなるということですが、本当ですか?


A: 市販されている生理用ナプキンのほとんどは、石油から作られる〈ケミカルナプキン〉です。表面にはポリエチレンポリプロピレンの不織布で漂白され、中には高分子ポリマーの吸収剤、消臭剤や香料など、何種類の化学物質が使われています。

あなたの健康にとっての問題は、冷えだけでなく、ナプキンから少しずつ染みでるプラスティック添加剤が子宮に吸収されることです。

そもそもプラスティックには、その製造過程で、難燃剤や可塑剤など多くの有害物質が使用されており、身体のホルモンの働きをかく乱する環境ホルモン物質が多いのです。
ナプキンの有害物質の影響は注目されておりませんが、プラスティック容器から溶け出す超微量の環境ホルモンが生殖機能に悪影響を与える証拠がたくさんあります。

とくにナプキンが肌に接触する膣は子宮の入り口で、そこは女性の重要な生殖器官です。膣は他の部位に比べて数十倍も化学物質の吸収率が高いという報告もあります。そこから有害物質が体内に入り、生理痛がひどくなる可能性も考えられます。

また、ナプキンの中身、ジェリー状になる吸収剤の高分子ポリマーは「熱さまシート」にも使われる素材で子宮を冷やします。

布ナプキンに変えて、生理痛が軽くなったという方は大勢います。しかし、布ナプキンは洗うのが面倒で長続きしない人も多いようです。最近では、使い捨ての100%オーガニックコットンのナプキンが入手可能です。生理痛がひどい人や化学物質に敏感な方にオススメです。

サイエンスライター 水野玲子さんより

—————————————————————————————

ナプキンの化学物質は少量とはいえ、毎月必ず決まった期間にナプキンをつけなければならず、身体には有害物質がたまっていく一方です。

私自身この記事を読んでいて、『あっ』と思いました。

私は今、オーガニックコットンのナプキンを使用しておりますが、オーガニックコットンを使用する前は、たしかに生理痛がありました。オーガニックコットンを使用している今は、全く生理痛はありません。その他ハーブティーなどの相乗効果はあると思いますが、様々な化学物質が使われているナプキンをオーガニックコットンに変えることは、子宮を守るためにも必須であり、娘さんのいらっしゃるご家庭では、若いうちからオーガニックコットンにされることを切におすすめいたします。

毎日使うわけではありませんし、月に一度です。値段も一般的なナプキンとそこまでは変わりません。毎日使うおりもの用シートもオーガニックコットンが使用されているものを選ばれるとさらに良いと思います☆

私も使用している『ナチュラムーンナプキン』

ナチュラムーン最大のこだわりは、「トップシートにコットン100%の不織布を使用」していることです。そして一般の生理用ナプキンに使用される「高分子吸収剤を不使用にしたこと」。

敏感肌の方でもかぶれにくく、肌に直接触れる部分は自然環境への影響も全くないコットンです。
吸収剤には吸収力の高い、綿状パルプが使用されております。


私はナチュラムーンのまわし者ではございませんが、これを使ってしまうと一般的な石油系ナプキンには戻れません。

一度お試しになってみてください♩

私はいつもネットで購入をしてしまいますが、横浜界隈ですと、横浜西口のナチュラルハウスに置いてありました☆


このオーガニックコットンのナプキンは本当におすすめです♡

そして、有害物質を排出するハーブティーは、木の御茶です♡是非お召し上がりください♩








by flowerofkent33 | 2018-11-22 22:44 | 日常の出来事