ハーブと運命の偶然性33の法則

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更新: 風邪についてつらつらと・・・

横浜駅で諸用を済ませるためにバスに乗り込みましたが、三が日の御参りをしてからちょっと体調がすぐれず、引き返そうと伊勢佐木で降りたらなんと、ミュージシャンのゆずがロケをしているではないですか☆
(好きではありませんが)僅か2メートルの距離で歌っているゆずを見てしまい、ラッキー☆ということで、やはり横浜駅まで無理矢理行ってまいりました、、、明日は七草の日ですものネ♫有機屋さんで七草をGETです。
明日の七草粥は、もち米で作ります☆

そして早々と帰宅し風邪対策のハーブティーブレンドを淹れて飲んでみたところ、頭の重さがスッキリです♫もう一杯淹れようとおもいます♡

風邪をひいて病院へ行くようなことにならないように、予防のためにもハーブティーで免疫を高めましょう♪
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❂医湯tea❂Herbal Physician ハーバル フィジシャン

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昨年から、今年も猛威をふるっている風邪菌でございますが、、、少し風邪について書こうと思います。


参考資料は、ハードコアな放射NO!である《食品と暮らしの安全》さまからです♪



風邪の多くは鼻風邪のウイルス(ライノウイルス)からですが、軽症なので治療せずとも治ります。子供たちは年に10回ほど風邪をひくそうです。
自然治癒する風邪が多い中、ときに治療が必要な長引く風邪があります。
長引く咳は感染症だったということがよくありますが、感染症かどうか一般の方が判断することは難しく、少しでも異変に気が付いたら早めの受診が必要になります。


〇鼻水

鼻づまりは鼻呼吸ができない状態です。そうなってしまうと口呼吸となってしまいますが、口は呼吸器ではないので、口呼吸を続けると弊害がでてまいります。
呼吸器のうち、鼻腔、咽頭、喉頭、気管、気管支を気道といいます。気道は空気の通り道であると同時に、空気を暖め、加湿する機能を備えております。

口呼吸の最大の弊害は、咽頭リンパ組織の乱れや、粘膜などの乾燥と委縮、そして口腔内で雑菌が繁殖して引き起こされる免疫異常です。

鼻水は平常時でも、成人で1日2リットル(‼)程度が分泌されておりますが、自然に飲み込んでおります。分泌されないと粘膜が乾燥してしまいます。


花粉症がはじまると、鼻の粘膜についた花粉を洗い流そうとして鼻水の分泌量が増え、その多くが鼻の外へ流れ出します。これが大量の鼻水の原因です、、、。そこで薬に頼るわけですが、マスクなどの対策を十分にしていないまま薬で鼻水を止めようとするとアレルギーがかえって悪化いたします。鼻水に効果のある抗ヒスタミン剤は鼻づまりにはあまり効果はありません。
薬局でバイトをしていた頃、店内にあるほとんどの薬を試しました笑。
あれらの薬は喉から鼻のなかを乾かす成分が入っているため、ざっくり申し上げますと、それによって鼻水が止まっているだけです♪
ですから、その副作用として喉が渇きませんか?

が、ここで水分を補給してしまうと、飲み込んだお薬も水の泡となってしまいます。ただ乾かしているだけですから、、、

とくに1日2回タイプの薬はほんとうにおススメできません、、、、、。喉が乾燥しすぎて逆にツラく、、、カラカラ122.pngカピカピ143.pngになり…副作用しかないと思っております。

花粉症の季節、出掛ける際にどうしても必要な時には市販の薬を飲みますが、飲むときは、1日3回飲むタイプのものを購入いたします。
風邪薬もそうです。しかし基本的に薬は飲みません☆

漢方薬はひき初めによく効くと言われておりますが、鼻づまりに効果のある薬は「麻黄湯」です。鼻粘膜の腫れをひかせて鼻汁の分泌を減らします。



〇咳

咳は長引く程度により、急性の咳、遷延性の咳、慢性の咳、と3種類の咳に区別されます。
咳の原因は、多い順に、感染症、気管支喘息、咳喘息、アトピー性の咳、副鼻腔気管支炎、胃食道逆流などです。

成人の長引く咳は百日咳に感染している可能性があります。乳児や子供に多い病気でしたが、最近では成人の感染者のほうが多いです。
百日咳とは、けいれん性の咳発作を特徴とする急性気道感染症ですが、この百日咳、RSウイルス、マイコプラズマ感染症を含めたこれら3つに共通する特徴のひとつ目は咳、
そして喘息のようなゼイゼイとした症状が出ること、三つ目は熱が出ない場合が多いことです。
感染症の場合は、咳止めの薬を服用すると咳がかえってひどくなることがあります。


咳が出ているときはお部屋を加湿してあげると気道の表面が潤うので楽になりますが、加湿の湿気が結露となり、カビやダニの温床となるためアレルギーの原因となります。咳が出ている人のまわりの湿度を高くするためには、深めの容器にお水を入れて置いておくだけで充分ですので是非お試しください。


わたしは、本格的にハーブティーを飲み始める前の5~6年の間にマイコプラズマを2~3度発症いたしましたが、薬NO❢❢というわけにはいかないことを重々承知(薬局勤めが奏功し、代替医療だけには頼らず病院もしっかりと視野に入っております=これを統合医療と申します)しておりますので、3日間ほど経過をみて、感染症による咳だとわかり次第早々とお医者さまに診ていただきます。

その際、わたしが必ず言う一言、、、
お医者さまに言うその言葉とは、

「抗生物質もください」、、、、、。


代替医療をすすめる人間の言葉ではありません、、、。ですが、マイコプラズマは感染症なので、抗生物質が効くのです。
マイコプラズマは、自然治癒では2週間で治まります。ですが、あの咳を2週間もしていたら二次感染で肺炎に罹ります。

抗生物質を服用すると肝臓さんに悪いので、ミルクシスルの入っている肝臓用のサプリも飲みます。
身体の細胞、血液にも抗生物質は影響を及ぼします。免疫システムを狂わせてしまうので、長々と飲んではダメです。この抗生物質を飲むとたちまちに咳は治まります。
一緒に、頭痛薬、胃腸薬、咳止めも処方されますが、私が飲むのは抗生物質と咳止めだけです。余計な薬は飲みません。咳が治る兆しがみえたら抗生物質もただちに服用をやめます。

抗生物質は感染症を治癒させるものなので、風邪のほとんどの原因となるウイルス性のものには効きません。
病院は、とりあえずすべての薬を処方してくれます。少ない診療時間では説明もままならないのです。



そして、熱、痛み、発赤が続く場合は、細菌性の感染を疑い、検査をしてもらいましょう。その際には抗生物質が効果をもちます。
特に、6ヵ月未満と65歳以上は細菌感染症が重症になりやすく、早めの検査を受けることが必要となってまいります。


インフルエンザはウイルスに感染してから発症まで1~3日かかり、子供の場合は熱性けいれんを伴って発病することもあります。高熱があり、嘔吐して水分を受け付けないときには数時間で脱水による危険な状態になるので気を付けて様子をみてください。


インフルエンザの抗ウイルス剤のタミフルでございますが、こちらは処方されても飲むべきお薬ではありません。
副作用は胃腸障害が多く、カプセル剤では腹痛が6.8%、下痢5.5%、吐き気3.9%、粗目のお粉のドライシロップは嘔吐が24.3%、下痢20%という数字がでております。

インフルエンザの疑いがあるだけでタミフルを処方され飲み始めたら嘔吐がはじまり、改めて再検査をしたら陰性だったため服用をやめたら嘔吐の症状が改善されたという事実もあるとのこと、、、。タミフルは、皆さんもご存知のように異常行動や呼吸停止などとの関連もありますので、しっかりとした検査が必要となってまいります。


インフルエンザの季節が過ぎても子供たちの高熱や、鼻水、咳、頭痛が長引く場合、嘔吐や下痢などの症状もでたら〈ヒトメタニューモウイルス感染症〉の疑いがあります。HMPウイルスは10歳までに100%が感染するといわれております。RSウイルスのように鼻水がたくさん出るのも特徴です。感染経路も飛沫感染や、手を介した接触感染で広がります。3月から6月頃がピークです。高熱が続くので検査もせずに抗生物質を処方されることが多いようですが、ウイルスに抗生物質は効きませんので検査で原因を明らかにしてから治療に進むことをおススメいたします。


マイコプラズマは学童の病気と思われがちですが、成人もかかります。20~40代の肺炎の5割がマイコプラズマ肺炎といわれております。
マイコプラズマの感染経路は飛沫感染と、接触感染だけなので、保菌者から1.5~2メートル離れれば感染は予防できます。


RSウイルス感染症も、咳やくしゃみの飛沫を通して感染します。感染力が大変強く、感染に対処する免疫ができにくいため何度でも感染してしまいます。潜伏期間は2~8日。熱はなく鼻水だけの症状の人もいます。RSウイルスはウイルスなので抗生物質は効きません。


とにかく大切なことは感染への対策です。感染症を防ぐためには、うがい、手洗いが基本です。
うがいは水道水でも良いですが、塩素は喉粘膜の細胞を傷つけてしまうので、浄水されたお水に食塩と重曹を入れたものがおススメですが、緑茶でのうがいを更におススメいたします♪すぐに使いたい場合は、お水に溶ける粉茶が良いかもしれません。

ブラックティー(紅茶)でもOKです。カテキンの滅菌はすごいパワーですので、期限が過ぎた飲まない緑茶や、美味しくなかったけれど棚にしまってあるブラックティーで作り置きをして是非うがいをしてみてください☆

そして忘れてはいけないことは、外出時は必ずマスク着用です!!!





漢方薬には即効性もありますが、副作用もあるので服用には気を付けてください。

薬局に行くとたくさんの漢方薬が並んでいると思います。体力の有無と症状でしっかりと使い分けることができれば効果があります。

〈葛根湯・麻黄湯〉体の丈夫な人向け

〈麻黄附子細辛湯〉虚弱者や高齢者向け


症状で使い分ける場合は・・・

〈麻黄湯〉インフルエンザ初期に服用すると、タミフルよりも早く解熱するという報告があります。

〈葛根湯・麻黄湯・
麻黄附子細辛湯〉まだ熱は無いが、熱があっても寒気がして発汗が無い状態のときに服用すると効果があります。

〈桂枝湯・柴胡桂枝湯〉熱があって発汗があるときに服用します。

〈小青竜湯〉胃腸が丈夫な人の鼻風邪に効果があります。

〈香蘇散〉体力がない人の喉の痛みに。

〈神秘湯〉咳とゼイゼイする症状が長引いているときに。

〈五苓散〉喉が渇いてお腹の調子がよくない下痢気味のときに。

〈麻杏甘石湯〉暑がりの人のしつこい咳と呼吸が苦しい時に。

〈五虎湯〉冷たいものを欲しがる咳込みがあるときに。

〈麦門冬湯・半夏厚朴湯〉熱が無くて咳がひどいときに。



★ 副作用に注意❢❢❢ ★
漢方薬には副作用がないかのように受けとられておりますがしっかりと副作用もあります。

汗が出ている人が〈麻黄湯〉を服用すると汗が出すぎて虚脱状態になりぐったりとしてしまうことがあります。汗が出ているときは〈桂枝湯〉です。

また、〈葛根湯〉をふくめ、「麻黄」が含まれる漢方薬は胃腸障害がでて食欲が無くなったり、お腹が痛くなったりします。

胃腸が弱い人は、〈苓甘姜味辛夏仁湯・香蘇散〉を服用しましょう。

冷えが強い時には〈真武湯〉などを使用します。



漢方の効果は短時間でわかるそうです。

〈麻黄附子細辛湯〉は、白湯で服用して15分以内には悪寒、関節痛が軽快いたします。また味も、体の状態によって変化します。
〈葛根湯〉は、悪寒のあるときは甘く感じますが、悪寒が消えて状態が改善すると苦味に変わります。そうなった時は、葛根湯を服用する時期が終わったと判断してください。


この点は、ハーブティーも同じですネ♫
自分の身体が必要としている成分が含まれているハーブティーブレンドは美味しく感じますが、身体が良くなってくるにつれ風味が以前と変わってまいります。
「前はもう少し美味しく感じていたのに…」という変化ありましたら大変喜ばしいことです。
改善されてきたという兆候です。



私の高校時代に【登録販売者】の資格があったら高校時代に確実に取得していたくらいお薬の成分をみているのが好きでした笑。高校生の分際で、箱に書いてある薬の成分と症状を聞きながらお客様にあう薬の助言ができました。

昨今の大手メーカーの市販薬は、、、、、一日二回タイプのものは買わずに一日三回タイプのものを購入することを推奨いたします。ですが、お薬は身体の免疫自体を下げてしまうので極力飲まないようにいたしましょう!


四年前、サンフランシスコで風邪をひき、その後に行くコロラドで日本から来る友人と落ち合う予定だったので、自分の症状をみて、とある超大手メーカーの〇〇〇〇を買ってきてほしいとお願いして買ってきてもらいましたが、、、まったく治りませんでした(治るどころか薬剤による不快な症状が…)笑。その時は40日近くの米国滞在だったので潜伏期間どおり2週間で治りましたが、ツラかったです、、、。


近年の市販薬は、飲む人間のことを何も考えずに調合されております(←私の考え)。

●ひとつの薬の成分が強すぎる。
●調合の仕方に調和がとれていない。

症状の記載順が効果のある薬の成分順になっております。


私が高校時代にバイトをしていたときのほとんどの薬は、もう少し丁寧に調合され、調和が取れておりました。

もし今、私が市販の風邪薬を買うとしたら、皆さんがすぐに出てくる超大手製薬会社では買わずに全薬工業のものを買います。今も調合の仕方に何も変わりが無ければ良いのですが、、、、。優しく効いてくれるはずです。

ちなみに、花粉症の薬がどうしても必要な時は、“アネトン”を買います。

ですが基本的に、薬はNO❢❢❢です!



〇風邪に効果的な絶食

イギリスの言い伝えで「風邪は食べて治せ、熱は食べずに治せ、そうすれば風邪は自然に治る」という言葉があるそうです。

海外の研究で、十分な栄養と水分を摂ると、ウイルスを倒す免疫反応が強化され、絶食して水分だけ大量に摂ると、細菌を倒す免疫反応が促進されることが分かったそうです。

たまご、生姜、ネギ、ニラ、葛湯など民間療法では優れた食材がふんだんにあります。軽い風邪の初期は水分を摂り、栄養のある食事をして安静にしていましょう。もし熱が上がったら、絶食をして水をたくさん飲むようにします。その際に塩分やミネラルも少し摂ることが大切です。お味噌汁にはミネラルが含まれておりますので是非補給してください。

熱があって本当にツラい時は、絶食というよりも、食べたくても何も食べられない状態になりますが、あれで良いのですネ。私はその際、水分はオレンジやミカンなどで摂取しております。塩分は梅干しです☆


しかしここ近年、晩秋から初夏前頃までの期間中(いつも注文している有機レモンは夏から冬前頃までは収穫できないため)に朝レモンを飲んでから、重い症状の風邪をひいておりません。朝レモン恐るべし❢❢❢です。朝レモンは、蜂蜜ではなく、メイプルシロップを使いましょう♪



なんだか偏った内容になっておりますが、ひとつでも皆様のヒントになることがありましたら幸いです♪


以上、《食品と暮らしの安全》さまからでした♩



そして最後に。
大きめの地震がくることを以前から、(自宅内で)告知をしてまいりました。
今日の朝もそろそろ地震がくるかなぁという体感(震度0に満たない地震に気がつくので)がありましたが、市の防災メールで南海トラフがどうのとかの発表があったよ、という話しになり、、、私の予想では茨城千葉の東方沖が怪しいと踏んでおりますが、南海トラフも怪しいようです。
たしかに最近、震源地と、マグニチュードの大きかった地域との関係が少し変なので、気になっておりました。私たちの足もとで折り重なる大陸プレート、活断層は複雑になっております。
市の防災メールでこのような発表をすることはありませんでしたので、お気をつけください。








by flowerofkent33 | 2018-01-05 00:44 | 日常の出来事