☯陰陽五行tea☯水の御茶

本日は、 ☯陰陽五行tea☯水の御茶 (←スマートフォンでご覧くださっている場合はこの上をタップしていただくと土の御茶の画面に飛びます♬)のご紹介です。



水の御茶はこのような方におすすめです☆

○塩分の多い食品をよく召し上がる方

○耳の違和感や耳の聞こえが良くないな~と気になっている方

○話し声が前に比べて低い声になってきた方

○食べることよりも寝ることのほうが好きな方

○ミネラルバランスに気を付けていない方

○冷え性な方



e0343821_16010448.jpg

五行水性の特徴は・・・

五官感覚器官のなかで『耳』は水性に属し、そして五臓臓器では『腎臓と膀胱』を支配しております。

耳鳴りや耳が遠くなるのは、腎臓の注意信号です。
生殖能力にも関係があり、耳が赤いのは、のぼせ性で持久力がありません。

腎臓は老廃物の排出をする役割をし、尿を膀胱へ送ります。水分調整の働きもいたします。
膀胱は言うまでもなく尿を排出する役割をします。精力と根気を司ります。

腎臓に病気があると、顏色は黒く、性格は神経質であったり、臆病であったりいたします。
耳の異常を起こしやすく、塩辛い味、しょっぱい味が好きで、冷え性です。
冬になると膀胱炎を起こしやすかったりいたします。

人体の生命活動を維持する基本的な栄養物質ともいえる〈精〉を貯蔵して五藏六府に供給し、健全な働きを維持し、全身に精力をめぐらせ、粘り強さや根気を生み出しているのは腎の作強の官と言われております。

作強の官とは、、、東洋医学の五臓のひとつである腎の別名で、成長や生殖能力を生み出し、細かい作業をやり抜き通す力が湧いてくるところでもあるので、この別名が付けられたようです。

子供の腎気は親からの先天的な精気を受け継いだもので、発育成長を促す基礎となるので、胎児、乳幼児では発育に影響し、思春期では成長に影響し、壮年期は精機能に影響し、老齢期は老化に影響いたします。

女子では7年ごとに、男子は8年ごとに腎気の年齢的消長があるとされているので、先天性の発育不良、早老化現象、不妊、精子不育、
性欲減退などが起こりえます。

腎は成長・発育・生殖能力を司る重要な臓器です。



水性は五液体液では『唾つばき』に属しますので、腎臓が弱ると、よく唾を吐きます。 腎臓に異常があると水液に現れるため、浮腫なども生じます。


五香は、『腐くされくさい』腎臓が弱っていると、何となく腐ったような臭いがいたします。


五声では、『呻うなる』。腎の支配を受けておりますので、腎臓に弱点があると、ダルそうな、面倒くさそうな雰囲気で、苦しそうな低い声の発声、話しかたになります。
意識をして声の通りやすい発声の仕方で話すように心掛けると腎機能が改善されてまいります。
声や音は振動、波動を内臓に与えますので、とても影響があります☆


五味は弱くなった五臓が要求する味覚です。水性は『辛』です。腎体質は、塩辛のような塩分の濃い辛い食品を好みます。食べ過ぎると腎臓や生殖器、排泄器官に悪影響を及ぼすことがあります。

水の性質の方のための養生食は、 赤い小豆、栗、長芋、にら、黒大豆、クルミ、羊乳、蓮根、人参、胡瓜、ゴボウ、パセリ、ほうれん草、じゃがいも、山芋

※良くないもの
にんにく、ウド、湯葉、胡椒、からし、わさび、カレー粉

【重要】養生食を食べることも大切ですが、一番大切なことは、、、上記の≪良くないもの≫を食べないことが一番の養生となります。

塩辛いものは控えましょう♬


感情の分類では『恐・驚』
恐れ、驚きの感情は、気を乱して腎を害します。腎を患うとちょっとしたことで驚きやすくなったり恐怖感を持ちやすくなるようです。


水性は寒邪を嫌います。冷えは大敵です。寒気は肉体の陽気を奪い、陰に傾いて腎を痛めてしまいますので、冷たいものの飲み過ぎ、薄着にはくれぐれも気を付けてください。


そして、腎が健やかな状態のときは髪が黒々として太く艶がありますが、弱まると白髪や脱毛が生じてくることがあります。


“腎は骨を主り、髄を生じ、脳に通じる”といわれ、骨の異常・腰痛・思考力の低下・物忘れなどは腎機能が低下したときに多く、骨粗鬆症、健忘症、認知症などとも深く関係しています。
発育、成長だけでなく、更年期以降の健康にも腎が大変大きく関係をしております。



健康診断を受けると診断結果のなかにクレアチニンという項目がありますが、

その前に“クレアチニン”とは、、、筋肉を動かすときに必要なアミノ酸が分解されたあとに出てくる老廃物です。
クレアチニンは筋肉周辺の血流に乗って、最終的には腎臓にたどり着きます。
そこで血液が濾過されると、老廃物であるクレアチニンは身体には不要な物質ですので、血液に戻されることなく尿として排出されますが、腎臓が弱ると濾過機能が衰えて、クレアチニンが尿ではなく血液に戻されてしまうことがあります。

ちなみに診断内容は、[区分]腎機能 [項目]クレアチニン(CRE) [基準]男性 ~1.00mg/dL 女性 ~0.70mg/dL となります。
このクレアチニンが腎臓疾患の元となります。
健康診断結果で
クレアチニンが基準値をオーバーしてしまった場合、急性腎炎、慢性腎炎、腎盂腎炎、腎臓結石、腎硬化症、腎不全、腎臓がんなど、主に腎臓疾患を疑うことができます。

こちらの水の御茶は、疾患の元であるクレアチニンの数値を改善し、その他にも腎臓を温め、関節や筋肉の冷え解消、腎臓の強壮、生殖器改善、利尿作用などに効果のあるシナモンやフェンネルがブレンドされております。
その他にも、腎臓、尿路系機能の改善を助け、身体の中で悪臭の元が生成されにくくなるルイボスや血液の浄化をするネトルなど腎機能疾患に効果的にブレンドされております。

このブレンドは癌予防にも効果的な
ハーブ、スパイスで構成しております

勿論、体内の活性酸素を除去し抗酸化作用で老化防止、美肌など素晴らしい効果もたくさんございます🎶


オーガニックの高品質なシナモンを使用しておりますので、シナモンのきつめな風味が苦手なかたでも安心してお召し上がりいただけます。一般的に売られているあの独特な重たさがなくスッキリとした風味です☆


友人のNさまにお召し上がりいただいた感想を記載させていただきます♬

016.gif湯を注ぐと、淡い琥珀色から深い琥珀色へ。ローズ系が混ざった甘い香りが立ち上がり、その中に若干漢方薬の様な香りも上手く重なっていて(ここにえらく感動w)、とても気持ちが落ち着きます!何故か幸せを強く感じました。
その色と香りから、想像しなかった(軽さよりもその逆の風味を想像しました)、その名の通り水の如くスンナリとどこにも引っかかる事なく喉を通るサラサラの軟水の様でした!016.gif

というご感想をいただきました🌟とっても嬉しいです❤



一番上の項目で思い当たる部分があるかたは是非水の御茶をお試しになってみてください♬


☯陰陽五行tea☯水の御茶[ティーパック 1.7g×5個] 

(←スマートフォンでご覧くださっている場合はこの上をタップしていただくと土の御茶の画面に飛びます♬)のご紹介です。


☯陰陽五行tea☯水の御茶[ティーパック 1.7g×10個]

☯陰陽五行tea☯水の御茶[リーフ33g]















by flowerofkent33 | 2016-06-26 18:46 | ハーブ

ハーブのおはなしからさまざまな日々の出遇いまでを描きます